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『禿から新造、そして花魁になって、年季明けまで働く 遊女としての一生分を、我々で買い上げたい』
~摂津屋助五郎 「秋燕ー明日の唐汁」より
新造出し当日、支度をする楼主夫婦の座敷にて
摂津屋他二人による”あさひ”の半身請けの宣言
これが粋な江戸の豪商の金の使い方か
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『鐘の音がようやくやんだわい。人間には百八つも煩悩があるとは、まことにおぞましいものじゃ』
~孫市 「おけら火」より
粉雪舞う夜空を眺めながらのつぶやき
おけら詣りの警備の最中のひととき
改めて言われると、ゾッとするような数だね
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『さっきもいっただろ。大事なことは本人の心がけだ。(中略)わしのような平凡な爺さんの回答に、人の人生を左右する力なんそあるわけがない。全くの取り越し苦労だった』
~浪矢雄治 「シビックで朝まで」より
早朝のナミヤ雑貨店にて、貴之に
一連のお礼の手紙を読み終えての感想
人生の決断の最後の一押し・・・十分に力になってるよね
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『女の私が惚れるのです、男衆には堪りますまい』
~おきぬ 「薩摩」より
那覇津の湊の船着き場にて、大黒丸を見送る信之助に
惚れ惚れと眺める信之助に嫉妬も込めて?
男衆を虜にする船が女性に例えられるわけだね
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『湯島天神は江戸の氏神様のようなものでございましょう。わたしめは、その床の下育ち。氏は別にして育ちは悪くはございますまい、手代さん』
~忠吉 「阮王謁見」より
総兵衛のお供をするにあたり、忠告する天松に
おこも育ちという地を出さないようにとの忠告に
まったく、忠吉には口では叶わないね
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