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『本心を申せば、わたくしも飛んで行きたいくらいです』
~矢島珠世 「雛の微笑」より
沼津へ行きたいという多津にえくぼを浮かべながら
夫を思う気持ちは二人とも一緒
家で待つ自分の代わりにという気持ちもあるのかな
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『三條屋はん、あのお人は間違いなくこのお二人さんの末弟どす、あのお方があられての三兄弟どす』
~嘉川屋孝四郎 「初手柄勘三郎」より
彦四郎と亮吉のやり取りを聞いて、三條屋鶴亀智に
むじな長屋の三兄弟の結びつき
だいぶこの三兄弟をお気に召されたようで
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『船はわしの物でも、わしだけの物でもありまへん。大坂の木津川口に祀られている船神さまの物なんどす。大切に乗って稼がせていただき、お礼をもうし上げ、船神さまにお返ししななりまへん』
~安土屋五郎蔵 「王権弔鐘」より
大湊湾に金毘羅丸を沈めたらいいという半兵衛の言葉に
北前船の船主の心得
こういう心意気がないと北前船での商いはできなんだろうね
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『お互いの夢を交換するのもいいだろ』
~神保百助 「懐かしき川べりの町の物語せよ」より
屋上でロケットのチケットが手に入ったらどうするかという僕の問いに
一人になりたいというモモちゃんと誰かと一緒にいたいという僕の夢
それはそれでお互いの夢にもなりそうだな
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『おやまあ。なればえくぼを消さぬよう、せいぜい笑って過ごしましょう』
~矢島珠世 「大鷹狩」より
珠世のえくぼが好きだという、源太夫に
珠世のチャームポイント
周りの人はこのえくぼにずいぶんと救われてきたに違いない
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