忍者ブログ
最近読んだ小説の印象に残った言葉
 195 |  196 |  197 |  198 |  199 |  200 |  201 |  202 |  203 |  204 |  205 |
『なんてことだろう。私はその、なりそこないを、何とかしなけりゃならないらしい』
~長崎屋一太郎 「虚実」より

見越の入道から己の出生の秘密を聞いて
日限の親分も感じていたようだが、なかなか肝っ玉がすわってる



拍手[0回]

PR
『こうでもせな、示しが付かへん。(中略)わしが大髻を切ったことは、あっちこっちでいい触らしてもかまへんで。それにてめえら、素人衆に下手な手出ししたりすると、次にはこれくらいではすまへんのやぞ。ええなあ、わかったか』
~坂田の五郎蔵 「師走駕籠」より

自ら大髻を切り落とした後、子分たちへ浴びせ付けた言葉
さすが、北野の五番町遊郭一帯をしきる親分だね。



拍手[0回]

『私の主人も、役に立たない知識が豊富だ』
~ロイディ 「封印はいかにして解かれたか」より

パトリシアとの会話の一部
ミチルが突っ込みを入れているが、決して悪く言ってるわけではないね。


拍手[0回]

『今から、五十二年まえです』
~デボウ・スホ 「文明はいかにして恥じらいだか」より


ミチルの「あなたが生まれたのは、いつ?」という問いに対する答

拍手[0回]

『もう、私のミチルに・・・・・・、接触をしても良い、ということでしょうか?』
~真賀田四季 「赤い部屋」より


久慈昌山の告白を聞いての四季の言葉
四季の母性を感じる数少ないセリフ

拍手[0回]

♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
カウンター
リンク
フリーエリア
ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 小説ブログへ







Copyright ©  行動の前に・・・  All Rights Reserved.
* Photo by Kun   * Material / Template by tsukika    * 忍者ブログ [PR]