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『お夕姉ちゃん、駿太郎がたすけてやるからな、いまはしんぼうがまんだぞ』
~赤目駿太郎 「研ぎと黒呪文」より
閉じ込められた蔵にて、お夕に
父の口真似でお夕を慰める
心遣いもすっかり父親に似てきたようで
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『高すっぽは人間じゃなかぞ』『涼やかな顔の化け物なの』
~鵜飼寅吉・高木麻衣 「出島の暮らし」より
長崎会所の鉄砲の試射場にて
木刀での素振りをする空也を見付けて
確かにこの回復力は人間じゃない
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『その代わり、心が入ってるから、いいじゃねえか』
~平蔵 「開運せいろ」より
平蔵の仕事場にて、卯吉に
義理の息子への見事なフォロー
この言葉にもしっかり心が詰まってる
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『細かいところまで気を配りたまえ。手掛かりというものは、いつも君の目の前に転がっているのだ』
~マクミラン 「英吉利羊羹」より
マクミランの家の厨房にて、凌之介に
英吉利羊羹を包んでいる油紙から
さすが元諜報隊少佐、目の付け所が違う
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『そうよ。そのものがいちばんおいしくなるような料理法で食え。それがいちばんの供養だろうが。おいしければ、無駄に量を食わずに済む。まずければ、腹がくちくなるまで食ってしまう』
~北谷道海 「つるもどき」より
明照院の裏手にて、魚之進に
食べものに対する道海の考え
それが本当の精進料理なのかもしれない
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