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『そなたを奉行所には渡しません、この場で、そなたが殺してくれと哀願するほど、この金流しの十手で打ち据えます』
~政次 「亮吉の迷い」より
険しい顔で、捕らえた押し込み強盗の頭分に
いつになく感情が抑えきれない政次
言葉遣いが丁寧な分余計に怖い
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『ああ、饅頭代の心配をするなんて、しみったれたれた事、言っちまった。あたしは何軒もの大店を文無しにしてきた、貧乏神なのに!』
~金次 「妖になりたい」より
いつも通りに若だんなが寝込んでいる離れにて
金次たちの住む一軒家の食費はただではないという自分に気付いて
そのお足を自分で稼いでいれば、気にならないわけがないよね
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『でも、昨日より一センチは的に近づいたかもしれない』
~ヒコ 「真っ赤なシロ」より
再び持った手裏剣の練習を一通り終えたオリエに
日々の努力の大切さをよくわかっているヒコだからこその言葉
無駄とも思える、日々の努力もこういう一言でだいぶ報われるよね
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『由緒ある壬生家を捨てて天一郎さんの女房になってみろ、と仰りたいのですか』
~お類 「師走」より
《末成り屋》の土蔵にて美鶴について天一郎に
かなり飛躍したお類の物言い
あながち、間違ってもいないのかな?
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『妾にも仁義と意地があるさ』
~お玉 「鈴虫」より
湯屋帰りに糸玉にやってきたお喜代に
本妻にはしっかり礼を尽くしたいというお喜代
同じ立場にあるお玉の言葉は心強いに違いない
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