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最近読んだ小説の印象に残った言葉
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『怖くはございません。ただ、寂しくて可哀相な花だと思います。わたしは、むしろあの花が好きなくらいです。・・・なんともいじらしいとさえ思ってしまいます』
~三島屋 おちか 「曼珠沙華」より
 

不吉な謂れを持つ曼珠沙華(彼岸花)に対するおちかの素直な思い。
この一言がきっかけとなった?


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『老分さん、これでも私は今津屋の主、奉公人の思惑くらいは見抜けますでな』

~今津屋吉右衛門 「師走の騒ぎ」より
 

由蔵ではないが、恐れ入りました・・・

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『この仁は処々方々で人助けをして歩いておられましてな。その名は上様にも知られているほどなのです』
~中川淳庵 「おこん恋々」より
 

磐音を的確に表現している言葉

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『建部さまの仇討ち、私にその銀二貫で買わせて頂きとうおます』

~井川屋 和助 「仇討ち買い」より


無謀とも思えるが、和助の金の使い方は素晴らしい

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『柳次郎、ほれ、見なされ、坂崎様はうちにとっての福の神ですよ』
『となると竹村の旦那はさしずめ貧乏神ですか』

~品川 幾代・柳次郎 「朝靄根府川路」より


品川親子のほのぼのとしたやり取り


 

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