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『人さんの子をそんな風にしてしもうたら、人を惑わせる銭を持って歩いてたわしが、親御さんにもしわけがない』
~お六 「おばばの銭」より
長屋へ送りとどけてくれた、半次郎と平八に
自分の金を盗んだ犯人の身を案じる
どこまでもいい人
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『仕事は厳しいさ。毎日、仕事から離れられたら、どんなに気が楽かと思うよ。でも、いざ離れたら、きっと寂しい思いをするんだろうねえ』
~重田与七 「雨の花」より
〈海の牙〉にて、夏木に
酒の肴に、日ごろの愚痴
暇を持て余す隠居は皆、賛同してくれるだろうね
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『お水取りがすんだら京にも春がまいります』
~お菊 「名椿の壺」より
若狭屋の離れにて、平八に
春を告げる行事
こういう行事で季節を感じられるのがいいね
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『二本の指の見事さには、さぞかし深い哀しみが籠められておりましょうな』
~宗因 「二本の指」より
尾張屋にて、又八に
堅気に戻った男の苦労
尾張屋の皆さんが好きそうな話になりそう
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『わしはなにしたところで、まっとうに生きななりまへんのどす』
~末松 「濁世の剣」より
尾張屋にて、宗因に
末松が生け捕ってきた鯉の売買に絡んで
子供ながらにまっとうな生き方を貫く
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