『この手、正念さまのこの手こそが、父の無念を洗い流してくださったのでございます。私にとっては尊い、何より尊い手です』
~お縁 「出世花」より
正念の手を握り締めながらの一言
自分の心に”ある答え”がハッキリと見えた瞬間
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『野江ちゃん』
~澪 「天の梯」より
無事に大門をくぐり出た野江への澪の叫び
この数年のいろいろな思いのこもった一言
この後の”みをつくし”と”高麗淡路屋”の行く末も大いに気になるところ
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『ならば百六十だ。ひとつ百六十文でどうだ』
~翁屋伝右衛門 「ひと筋の道」より
鼈甲珠の卸値の交渉成立
摂津屋の口添えがあったとはいえ、吉原きっての楼主を相手に澪も堂々としたもんだね。
いいお大尽が味方についたようだ。

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『今日一日、考えに考えて、俺ぁ腹を括った。お前さんをこのつる家から送り出す算段を整えることに決めたぜ』
~つる家 種市 「寒中の麦」より
澪と又次の願いを知ったつる家店主の決意
果てしない願いだが、それを後押ししてくれる種市
さすが江戸っ子、粋だねぇ
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『建部さまの仇討ち、私にその銀二貫で買わせて頂きとうおます』
~井川屋 和助 「仇討ち買い」より
無謀とも思えるが、和助の金の使い方は素晴らしい
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