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最近読んだ小説の印象に残った言葉
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『商いでおごりだ、ただだがあっては決してよくない。それがしもしがない研屋の爺じゃが、頂戴するものは必ずいただく。それが商いじゃぞ』
~赤目小籐次 「森藩の窮地」より


飲み代を受け取ろうとしない留三郎に
お返しは研ぎ代で
こういうことがあるから、余計に周りから慕われるのだろうな


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『おれの行き先がそうのどかとも思えんがな』
~夏目影二郎 「決闘戸田峠」より


豆州へ向かうと伝えた勢左衛門に
最後の一人を追っての旅立ち
裏の役目での旅、気楽にはいけないよね


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『馬子、見物しておれ。そなたに害はあるまい』
~夏目秀信 「猿ヶ辻の鵺」より


敵が襲ってきそうな気配の中、共に一時避難した馬子に
敵の狙いは、己と影二郎のみとの見立て
それ以上に影二郎の腕を信用しているんだろうな


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『棟梁、すまぬことでした。このとおりです』
~大黒屋総兵衛 「手代の流連」より


隆五郎が思い描いた新たな橋の絵図面を見て、頭を下げる
聞かされていない筈の”鳶沢一族の秘密”がしっかりと描かれた図面
隆五郎の慧眼もすごいし、それをひっくるめて素直に頭を下げる総兵衛の度量もすごい


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『親分の身になにかあっちゃならねえからな』
~金座裏 八百亀 「佃島の大捕物」より


気になっていた男の正体を宗五郎に報告しながら
宗五郎も驚く、”金座裏の番頭”八百亀の行動力
こういう番頭がいてこその金座裏なんだろうな


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